代表メッセージ
私たちは「本物の価値」を追求し続ける飲食店を運営しています。

こだわりの食材への想い
全国各地から厳選した食材を使用しています。北海道の玉ねぎ、長野の新鮮な野菜など、その時期の最高の食材を見極めて仕入れています。特に、障害者施設で愛情を込めて育てられた野菜には特別な想いがあります。時には生産者からの心のこもった手紙が添えられることもあり、そんな想いのこもった食材たちを、私たちは大切にお客様へお届けしています。
お肉に関しても、一頭買いにこだわり、最高級部位として知られるシャトーブリアンなど、質の高い商品を提供しています。
革新への挑戦
私自身、元競輪選手として18歳で年収1500万円を稼ぐ経験をしました。その経験から、「本当の価値を生み出すには、自分で道を切り開くしかない」という強い信念を持つようになりました。
飲食業界は長時間労働が当たり前という文化がありました。しかし、私はその常識を変えたいと考えました。その結果、現在は「ホワイト企業認定」を取得し、従業員が安心して働ける環境づくりに成功しています。
私たちの理念
「セカイに希望と感動を!」

セカイに希望と感動を!
理念の意味(言葉の定義)
カタカナのセカイとは
私たちが直接関わる自分の周り、周囲のこと。
目の前のお客様、共に働く仲間、その家族、地域、そして今日という一日。
遠い世界や抽象的な社会ではなく、
自分たちの行動で影響を与えられる、目の前の人生の場を指す。
希望とは
楽しい気分や一時的な満足のことではない。
「また明日も頑張ろう」
「あなたと働けて良かった」
「明日からまた頑張れます」
「ここに来ると元気や勇気が出る」
「未来は明るい」
「また来られるように頑張る」等
そう思える、
生きる力につながる前向きな感情のこと。
感動とは
心が動き、記憶に残る体験。
料理の味、接客、空間、そして働き方を通して生まれる、
人の人生に小さな転機を生む瞬間を指す。
理念の意義(なぜこの理念なのか)
- 創業の原点から生まれた理念
石田が飲食を始めた原点は、
祖母が出してくれた一杯のご飯だった。
それは空腹を満たすだけのものではなく、
「自分は大丈夫だ」
「まだ生きていける」
そう思わせてくれる、希望そのものだった。
私たちの仕事は、
料理とサービスを通して、
あの時と同じように人に希望と感動を届けることである。
- 飲食業界を変えるための理念
長時間労働、低賃金が当たり前になっている今の飲食業界で、
私たちは「我慢する仕事」ではなく、
誇りと未来を持てる仕事であることを証明する。
売上と利益を正しく出すことで、
働く人の生活を守り、輝ける場をつくり
いつまでも成長の機会と豊かさを提供する。
それ自体が、
業界に希望を生む行為だと私たちは考える。
- 利益と理念を分断しないための理念
希望は、想いだけでは守れない。
感動は、仕組みがなければ続かない。
だから私たちは、
理念のために利益を出し、
利益のために人を犠牲にしない。
売上、利益、再現性を持った経営こそが、
希望と感動を継続的に届ける唯一の方法である。
- 社内へのメッセージとしての意義
この理念は、
お客様だけに向けた言葉ではない。
働く仲間に向けた約束でもある。
「ここで働けば、人生が前に進む」
「この会社で成長していい」
そう思える職場をつくることも、
私たちがセカイに希望と感動を届ける方法の一つである。
私たちがつくる一皿、
一つの接客、
一日の働き方そのものが、
誰かのセカイに
「また頑張ろう」という希望と、
「ここに来てよかった」という感動を生む仕事である。
共に歩もう
お客様に幸せになって頂きたい。そんな思いで日々お仕事を楽しんでいます。
そんな幸せ作りを一緒にしていきましょう!
成長の喜び
- 出来ないことが出来るようになる喜び
- お客様が喜んでくださったときの喜び
- 仲間と助け合える喜び
日々の仕事
ホールでは接客でお客様を笑顔に、キッチンでは盛り付けでお客様を感動させるお仕事を
どんな小さな業務でも誰かの役に立ち、そして笑顔に繋がっています
報恩感謝の心
私達は、周りの方々からの援助・協力を得ながら日々生きています
生まれてから死ぬまで一人では生きていけません。支えがあってこその今が在ります
どんなことにも感謝の気持ちを持って行動し、報恩感謝の気持ちを忘れずに困っている人がいたら手を差し伸べ、救える人間で在り続けましょう
共に歩もう
お客様に幸せになって頂きたい。そんな思いで日々お仕事を楽しんでいます。
そんな幸せ作りを一緒にしていきましょう!